日本でも人気のソ・イングク 2年ぶりの日本公演で初のオールバンドセッション「ファンと一緒に歌う瞬間が一番楽しみ」
韓国の俳優で歌手のソ・イングク(38)が、2年ぶりとなる日本単独コンサートツアー「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]」を開催する。
ソ・イングクの人気は韓国だけにとどまらず、日本でも熱い支持を集めている。スペシャルミニアルバム「IRO」は、オリコンアルバムデイリーランキング1位、iTunes R&B/ソウル・トップアルバム3日連続1位、K-POPトップアルバム3日連続2位、Apple Music R&B/ソウル・トップアルバム3日連続2位など、各チャートで好成績を記録し、日本でも大きな反響を呼んだ。
そんな中、ソ・イングクはファンの愛に応えるべく、2年ぶりとなる単独ツアーを開催。11月2日・3日に大阪・オリックス劇場、11月7日に東京ガーデンシアターにて公演を行う。
今回のツアーでは、日本では初となる全曲オールバンドセッションを導入し、20曲以上にわたる豪華なセットリストを用意。ソ・イングク自身も演出や編曲に深く関わり、アーティストとしての表現力をさらに高めたステージとなる予定だ。
ソ・イングクは「バンドと一緒に豊かなサウンドを作って、ファンに届けられること自体が大きな意味を持つ。2年ぶりに日本でコンサートを開催できることは本当に光栄で、特別な思いがある」と語り、期待を膨らませた。
【以下、一問一答】
-今回の日本ツアー「SIGNAL」で、バンド編成を選んだ理由と新たな音楽的挑戦について。
イングク コンサートといえば、やはりバンドが“花”だと思う。サウンド面でステージをしっかりと満たし、観客が音楽をより楽しめる要素の中で、バンドはとても重要。現在リハーサル中だが、とても満足している。
-演出や編曲にも直接参加されているが、特に悩んだ部分は?
演出も大切だが、やはりコンサートなので“音楽”に最も重点を置いて準備している。
-セットリストの中で、特に注目してほしい新アレンジ曲や聴きどころは?
セクションごとにテーマを設け、ジャンルも変えている。聴く楽しみがある構成なので、ぜひそこを期待してほしい。
-2年ぶりの日本ツアーで、アーティストとしての成長をどう感じているか?
いつも多くの方に満足してもらえる音楽を作らなければ、という使命感がある。僕を応援してくださる方々に、良い音楽を届けたいという責任を持って臨んでいる。
-大阪公演を皮切りに東京へと続く今回のツアー、日本のファンの熱気をどのように感じているか
僕のファンは、一緒に歌ってくれる。ともにステージを作り上げるその一体感が本当に尊く、何よりうれしい。
-「IRO」のアルバムに続く今回のツアーで、どんな“色”を見せたいか?
僕が持っているさまざまな音楽性を見せること、それこそがソ・イングクの“色”だと思う。
-長く応援してくれている日本のファンに、伝えたいメッセージは。
アルバムのタイトルが「IRO」で、ツアータイトルが「SIGNAL」。今回のステージを通して、僕の音楽的な色と、これからの方向性を感じ取ってもらえたらうれしい。
-今後の音楽活動や、新たなプロジェクトの予定は?
現在ドラマを撮影中で、来年放送予定のドラマと新しい音楽活動を、ぜひ楽しみにしていてほしい。
