石田純一が「81歳までに100億円稼ぐ」の夢語る 妻・東尾理子はあきれ顔「まぁ口だけは」
プロゴルファーの東尾理子が23日、テレビ東京系「じっくり聞いタロウ」で、夫・石田純一についての本音を語った。
この日は石田がゲスト。コロナ禍の夜遊びが報じられ収入が激減したため、現在は千葉県で焼き肉店を経営している。
焼き肉店の開業について、妻・東尾はどう思っているのか。石田は「今でも言われている。やめたほうがいいって」と笑うと「でもちょっとだけ感動したのは、私が食べさせるから、外に出ないで仕事もやめて子どもの面倒を見てくれない?って。私が食べさせますと」と言ってくれたことを明かした。
だが「そうはいかない。さすがにやるとしたら今。今がチャンス」と妻の承諾を得ず焼き肉店をオープンさせてしまった。
これについて東尾は「まず、相談はないです。全くない。一切ない。何もない」と言い切り「本人から伝わればいい方。周りから聞くとかがある」と訴えた。
これについて石田は「相談はしてます。でも聞いてくれない」と反論だ。
また「私が食べさせる」発言の真意を聞くと「子どもたちを食べさせるつもりで、旦那のことは」と苦笑い。「何かをすると被害が飛んでくるので、だったらおとなしくしている方が被害がこない。自分の世界がすごくあって、それが中心になっているので、周りは迷惑しかこない。じっとしていてほしいとずっと思っている」とキッパリだ。
また、石田が今後の夢として「(10年後の)81歳までに100億円稼ぐ」と豪語していることにあきれ顔で「まぁ、口だけはよく言うんですよ。口だけは」といい「マイワールドがさらに広がっているなって」と苦笑していた。
