若手が陣内智則から受けた恐怖を告白 明石家さんま「吉本を代表して、ごめん」共演芸人ら「怖い!ネットニュースだ!」
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が18日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日、出演したカカロニ・栗谷は、前回の出演で空回りし、陣内智則を即興コントに巻き込んだが不発したことを回想。収録後に満面の笑みを浮かべた陣内から自身をコントに巻き込んだ意図を再三たずねられたことに恐怖を感じたと明かした。
「この日、たまたま打ち上げみたいなあって。(収録が)終わった後に陣内さんが(満面の笑みで)『あれ、どういうつもりやったん?』って。で、メーク室に行ったら、メーク室からパッて出てきて『あれ、どういうつもりやったん?』って、もう1回…。で、(打ち上げの)居酒屋に行って。陣内さん、どこかな?と思ったら隣に座ってて『あれ、どういうつもりやったん?』って…」と笑顔での執拗(しつよう)な問いかけに戦慄したことを明かした。
共演者たちは「怖いよ!(笑顔が)逆に!」と絶叫。さんまも「怖っ!」と苦笑し「お前、他の事務所の後輩に…。ごめん…。吉本を代表してホンマにごめん」と栗谷に頭を下げた。
栗谷は、さらに「(陣内が)もう、しつこいから。一か八かで『もう、切り替えましょうや!』って言ったんですよ。そしたら目が永野さんを攻撃したときの目に変わって…」と陣内が、昨年6月に同番組でピン芸人・永野の髪の毛を引っ張りまわす大乱闘を起こしたことを振り返った。
栗谷は「やばい!やばい!と思ったら、(打ち上げに参加した)さんまさんが(陣内に)『もうええやないか…』って言って、何とかなったんです…」と話した。
ひな壇で栗谷の話を聞いていた陣内はスッと立ち上がって「今の話、どういうつもりやったん?」と満面の笑顔を浮かべて栗谷に急接近。共演者たちは「これだ!これ!怖い!ネットニュースだ!」と叫んでいた。
