こっちのけんと 渋谷音楽祭で兄・菅田将暉の「さよならエレジー」を熱唱 兄の主演ドラマもPR

 ポーズを決める(左から)Nakamu、きんとき、超学生、こっちのけんと、AKASAKI、安藤咲良(撮影・西岡正)
 ポーズを決める(左から)Nakamu、きんとき、超学生、こっちのけんと、AKASAKI、安藤咲良(撮影・西岡正)
2枚

 シンガー・ソングライターでマルチクリエイターのこっちのけんと(29)が19日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われた「TOKYO FM LIVE in渋谷音楽祭」に特別ゲストの歌手の「きんとき」らと登壇した。

 昨年10月から同局の「G-SHOCK presents THE MOMENT」のパーソナリティーを務めるこっちのけんとは鮮やかな緑一色の衣装でステージへ。兄の俳優・菅田将暉の曲「さよならエレジー」を出演者全員で熱唱。その後、ワンマンライブを行い、日本レコード大賞最優秀新人賞に選ばれたヒット曲「はいよろこんで」や「死ぬな!」など7曲を披露した。

 MCでは「一つだけ言いたいことがございまして、うちの兄が今、ドラマをやっていますので、ぜひ、見てください」と、10月スタートのフジテレビ系ドラマで主演する兄・将暉の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」をしっかりPRし、会場を笑いの渦に包んだ。

 今年は心身の不調などで1月から3月上旬まで活動期間をセーブしていたが、最後のあいさつで「皆さんのライブを実際に見るのは初めてでしたので、見てても楽しかったですし、もっと頑張ろうかなと思ったきっかけにもなりました。本当にありがとうございました」と今後の活動へ意欲をみなぎらせた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス