中尾明慶 小6息子の学校の先生とのやりとり「チャットGPT」で 一般常識のなさに悩み 家庭教師との連絡も自身が担当
俳優・中尾明慶(37)が17日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。一般常識のなさについて悩みを打ち明けた。
小学校高学年で芸能活動をスタートさせた中尾。「子供のころからこのお仕事させていただいてるんです」と切り出し、「小学校6年の息子がいるんですけど。先生とのメールのやりとりとか、ものすごくちゃんとした文章で送られてきたりする。そういうのの返し方が全く分からない」と打ち明けた。
「だから僕はChatGPTにお願いして、『これちょっと学校の先生に返すぐらいの丁寧な文章にしてくれる?』(って聞いて)。それで(先生に)送っちゃうんですけど」と先生への手紙(メール)をまず自分で下書きして、それをチャットGPTに依頼して直してもらって送っていることを明かし、「皆さん、一般常識とか…」と一般常識のなさに悩んでいることを相談。千鳥・ノブは中尾の意見に共感し、「恐ろしいわ、ドキッとした」、大悟は「まず字は書かない」と笑った。
中尾は2013年4月18日に女優・仲里依紗と結婚し、同年10月4日に第1子男児(12)が誕生した。学校の先生や家庭教師とのやりとり、宿題のチェックなどは中尾が担当していることをこれまでに明かしている。
