ATSUSHIが涙で激白→8年決別の父との最期「がんもあってやせ細り」妹と母には「葬儀に行かない」と伝えるもインドで人生観がらり

 5日の日本テレビ「おしゃれクリップ」は、EXILEのATSUSHIを特集した。

 ATSUSHIの父は今年1月24日に死去。亡くなる8年ほど前から「不仲だった」と明かし「それがインドに行ったことがきっかけで8年ぶりに会うことができて、最後、看取ることができたので、それはかなり大きな出来事でした」と語った。

 ATSUSHIは1月に父の死去を発表した際、SNSで「昨年の初め頃、ステージ4のガンを宣告され、そんな時にインドの瞑想に出逢い、自分の内側と向き合う中で、親父との関係について考えました」とつづっている。

 番組では不仲になった理由について「“芸能界あるある”なのかもしれないんですけど、ATSUSHIパパになっちゃったんですよね。やってほしくないことをするんですよ」と説明。父がサインを代筆したり、自身を隠し撮りするなどしたことを明かした。

 続けて「人に相談すると『息子がかわいいんじゃない?』って言われるんですけど、息子からすると『いい加減にしてくれる?』って。8年くらい前に結構大きな親子喧嘩があって、もう諦めると、僕は。正直、僕はお葬式も行かないと妹と母親には伝えていたんですよ」と吐露した。

 だが、インドでの経験を経て、人生観が変化。父と再び会うことを決め「自分が怒っていた父親がもうそこにいなかったんですよね。がんもあってやせ細っていたりとか、白髪が増えておじいちゃんになっていて、怒りをぶつけていた父親はもうそこにいないんですよね」と最期に家族の時間を持つことができたという。

 病床の父が母親に「感謝、感謝」と言いながら泣いていた光景を振り返り「最高に憎たらしいけど、最大の愛をくれた人でしたね」と涙を流していた。

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