田崎史郎氏 最年少44歳小泉進次郞氏「刷新感弱まった」 ステマ、党員離党問題で「傷ついた感じする」と指摘
政治ジャーナリストの田崎史郎氏が4日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」に出演し、総裁選の本命とされる小泉進次郞氏について「刷新感が弱まった感じがする」と
「『#変われ自民党』ということでしたけど、何か変わるような話がありましたかね?」と問いかけられると、田崎氏は「変わっているように見えませんよね」と率直に語った。
続けて「イメージとして議員が重視しているのは何か刷新感が出ないかという話は出ていますね。古い人より新しい人という感じでやっているんですけど…」と44歳と最年少の小泉氏が優位に立ってきたと指摘した。
しかしながら、終盤でのステマ問題や党員離党問題で「小泉さんの場合、やっぱりちょっと傷ついた感じがするんですね、あの疑惑でね。刷新感というのがちょっと弱まった感じがする」と述べた。
