ミッツ・マングローブ、総裁選に一票投じる自民党議員へ「一国民としての願い」訴える
タレントのミッツ・マングローブが1日、TBS系「Nスタ」で、自民党総裁選に一票を投じる国会議員への「願い」を訴えた。
この日は自民党総裁選に立候補している林芳正氏を特集。番記者が人となりや、現在の情勢、陣営のムードなどを紹介した。
林氏といえば、数多くの大臣を歴任。ピンチの時に代打として欠けた役職に就くことも多く、実績、安定感は抜群。井上貴博アナは「間違いがなさそう、欠点がなさそう」と印象を述べた。
コメントを求められたミッツも「例えば、世代交代というところだけフォーカスして、そこを一番の優先順位にするなら、若い方もいらっしゃる」と言うも「でも、早急に対応しなければいけない問題、国内外にあるわけで、そこでどのぐらい俊敏に動けるか、政策をすぐに理解して行動に移せるか、というのをしっかり考えて議員の方は投票していただきたい。一国民としての願い」と訴えていた。
