映画「国宝」にベテランのコワモテ俳優もうなる「芸事をやってる人間で触発されない奴はいない」小沢仁志が絶賛
俳優・小沢仁志が24日、自身のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志/小沢仁志」を更新。大ヒット上映中の映画「国宝」を絶賛した。
同映画は、吉沢亮主演。任侠の一門に生まれ15歳の時に抗争で父を亡くした喜久雄(吉沢)が、思いがけず歌舞伎の世界に飛び込み、天性の才を発揮しながらも過酷な運命に翻弄されていく。
40年以上のキャリアーを誇る小沢は「芸事をやってる人間で、あれに触発されない奴はいないよ」と感嘆。上映時間が約3時間の長編となるが「(3時間もあると)全然、思わなかった。もう1回見たい」と話した。
同映画は、主演の吉沢のほか、横浜流星、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、永瀬正敏といった超豪華キャストが集結。圧巻の共演も話題になったが、小沢は「吉沢亮、いいなぁと思った」と演技力を絶賛。任侠の世界に身を置く父を演じた永瀬についても「ヤクザ、ヤクザしないのがいい」と、物語、俳優、映像美、全てに大満足したことを明かしていた。
