うつみ宮土理 亡き夫・愛川欽也さんとの思い出語る「舞台に出るとキンキンを感じる」キンケロ・シアター15周年で公演

 (左から)東てる美、うつみ宮土理、正木慎也
 (左から)東てる美、うつみ宮土理、正木慎也
 トークするうつみ宮土理
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 タレントのうつみ宮土理(81)が25日、東京・中目黒キンケロ・シアターで主演舞台「コメディ I L♥VE 豆子」(10月3日~5日、同所)の記者会見に登場した。

 「豆子シリーズ」の第4弾となる今作はキンケロ・シアターの15周年を記念した舞台。「15周年、本当にありがたい」と感謝した。夫の愛川欽也さんが2015年に80歳で亡くなってからちょうど10年という節目でもある。「いつもこの舞台に出るとキンキン(愛川さんの愛称)を感じるんです。いつも座ってくれていた席があって。舞台に立つと感じるんですよ、いつも見ててくれたなとか」と愛情深く懐かしみ、「キンキンはいつも褒めるんです。『面白い舞台だったね』とかね」と温かい思い出を振り返った。

 直近では若隆景に化粧まわしをプレゼントしたことが話題になった。似顔絵入りの特別仕様で、「キンケロ・シアター」の文字も入った。これには「やっぱり宣伝したいですからね、全国放送ですよ。ばっちしですよ」と笑わせた。値段については「化粧まわしやさんとのシークレット。プレゼントですから」と明かさず、「喜んでいただけただけでうれしい」と話した。

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