超大物芸人から恐怖の呼び出し「怖すぎて…」「テレビで話したくなかった」囲碁将棋 共演芸人らも「こわっ…」
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が22日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。
この日は納涼企画として、芸人たちが何よりも恐れる「スベり」にまつわる怪談話「ヒヤッと怖~い芸人実体験」が披露された。
「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」準優勝でブレーク中の囲碁将棋・根建太一、文田大介は、上方漫才協会会長で大先輩の中田カウスから呼び出しを受けた際の恐怖を述懐。
囲碁将棋は、京都の歴史ある劇場「よしもと祇園花月」で、つかみから下ネタで入ってしまい、大いにスベってしまったと回想。根建は「そのときは、つかみもせずに。ちょっとゴリゴリに(下ネタを)やってみたんですよ。本当にウケなくて。当然なんですけど」と振り返った。
つづけて「(下ネタは)なかったかもなぁ…みたいな。コンビ同士で。階段降りてるときに社員さんに『カウス師匠がお呼びです』って…。初めて、こんな。ネタ終わりに師匠に呼ばれるって…。カウス師匠の楽屋をノックさせていただいて。『囲碁将棋です。失礼します…』って、もうちょっと震えてるぐらいです。怖すぎて…」と振り返った。
「そしたら師匠が『おう!久しぶりに話したかってん!』って、おっしゃっていただいて。ちょっとだけ安堵。『最近、どうなんや?』みたいな」と、怒られる覚悟で楽屋を訪れたが、カウスが温かく迎えてくれたために胸をなで下ろしたという。
「(根建は)『今度、THE SECONDっていう大会も始まって…』みたいな。『ああ、そうか!そうか!』って10分ぐらい世間話で。『師匠、本日もよろしくお願いします!』って楽屋を出ようとしたら『あ、そうそう。一回の出番、大切にせなあかんで』って…」と、穏やかではあるものの核心を突いた一言を最後にかけられたという。
大物の金言に共演芸人らも「こわっ…」と緊張。根建は「(このエピソードを)アンケートで書かせていただいたんですけど。(テレビで)話したくはなかったです。すみません。ごめんなさい…」と笑わせていた。
