M-1王者芸人、優勝直後に人間ドックで異常数値 病院から慌てて連絡→事務所社長「死ぬかもしれない」
お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が22日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。がんを疑われた騒動を告白した。
井口は「僕、M-1優勝して、(太田光代)社長に『したいこととか、やっておきたいことある?』って聞かれて、健康診断とか行ったことなかったんで、『健康診断に行きたいです』って言って、人間ドック行ったら」と、人生初の人間ドックへ出かけたと明かした。
ところが「マネジャーに病院から電話かかって来て『今すぐ来てください。とんでもない数値が出ちゃいまして』みたいになって」と驚いた病院から慌てて連絡が入ったという。
当時はM-1グランプリ優勝後直後で多忙を極めており、「直前に点滴を打ってたから変な数値が出ちゃっただけで大丈夫だったんですけど」とひと安心したそう。それでも、「がんかもしれないっていう空気になって。(光代社長が)『井口が死ぬかもしれないわ』みたいなことになって、流石に太田(光)さんも笑ったらしくて『可哀想すぎるだろアイツ』って。優勝した直後にそんなことあるってなって」と振り返っていた。
