高市早苗氏は「守りが弱い、攻めるけど」小泉進次郎氏は「主要な大臣もう一つやれば…」山口真由氏、出馬会見で印象

 信州大特任教授で弁護士の山口真由氏が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、自民党総裁選に出馬表明した高市早苗氏と小泉進次郎氏の出馬会見を見ての感想を述べた。

 山口氏は「お二人の出馬会見、好対照」と切り出し「高市さんは実際に会見を見たら、いいなって思いました。政策を語る声に確かな熱量があるし、女性政策弱いと言われているが、病気になった子供の支援とか、ここが欲しいということを具体的に言って下さる。すごいいいと思った」と述べた。

 だが「なんせ40分話をして、質問ほとんど受けないで、『もっと答えて』っていう怒号の中で退場されて。守りが弱いな、攻めるけどと思った」との印象を受けたという。

 一方の小泉氏については「逆にうまく守ったと思う」とコメント。ただ「共同親権とかは完全に(原稿を)読み上げてて、でも農政の時はパッと目を上げて自分の言葉で答えた。財務とか外務とか、主要な大臣をもう一つやったら、もっといろんなこと、自分の声で答えられるんだろう」とも指摘。「確かに、器だと仰る方が多いし、誠実に考えていますというのは伝わる。それは上手なので、今やるのはどうかな」と、時期尚早感もあるとし、高市氏も小泉氏も「一長一短という感じがしてしまう」と話していた。

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