大原優乃「私の生っぽさが全て」ばっさりショートカットにTシャツ、超ミニスカ 初の写真展
俳優の大原優乃(25)が12日、東京・渋谷のAL galleryで開催する15周年記念企画となる自身初の写真展「わたしをすぎる、きせつ」(12~15日)についての取材に応じた。
大原はTシャツにデニムのミニスカート、春頃から役作りで「人生でここまで短く切ったのは初めて」というショートカットの姿で登場。写真展では35点の作品を撮り下ろされており、「写真展はなかなか挑戦できていなかったけど、今できてうれしいです」と喜んだ。
初写真展は等身大の姿を切り取った。「写真展はギャラリーに来ないと見ていただいけない。より自分らしくカメラの前で撮れた」と振り返り、「メークもほぼせず、レタッチもほとんど入れていない。全部フィルムで撮っていただいたので私の生っぽさが全て出ている」と自信をのぞかせた。
大原は、Dream5の元メンバーで、女優として「ゆるキャン△」(テレビ東京系)、「あせとせっけん」(MBS系)、「万博の太陽」(テレビ朝日)、映画「おいしい給食 Road to イカメシ」、Netflix映画「新幹線大爆破」など、話題作に多数出演しており、親しみやすいキャラクターと唯一無二の声を武器に、俳優として着実に実績を積み上げている。
