山里亮太、独身時代「1人しか付き合ったことない」と告白 YOU、友近と昭和の恋愛話で盛り上がるも「僕らとじじいしか笑ってない」
南海キャンディーズの山里亮太が7日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪い?」に出演。独身時代に付き合っていた女性は1人きりだったと明かした。
この日は「昭和・平成・令和の恋愛事情 徹底分析」として、ゲストの友近、YOUとトークを繰り広げた。
80~90年代に大流行した「カーナンパ」が紹介されると、同じくMCの鈴木愛理は「カーナンパ?何、何、何、何?」はキョトンとしていたが、山里は「千葉の稲毛海岸のところ、すっごいカーナンパ道路があったな」と激しく共感。続けて「昔はルーズにゆるゆるな恋愛を昭和…」としたり顔を見せた。
YOUから「何かルーズにやってたみたいな」とイジられると、「むちゃくちゃでしたもんね、あの頃…」と言いつつも、「1人しか付き合ったことないのに」と自虐。
唯一の恋愛のきっかけを尋ねられると、「大学のときに学生寮だったから。学生寮でダンスパーティーやるからチケットを売りに他の学校に行って、『ダンスパーティー来てくれませんか?』って言って」と説明した。
YOUも「パーティーのチケットを売るノルマがあって。20枚ぐらい男の子たちが」と懐かしそうに話し、山里も「買い取りだから、チケット売らないと自腹切ることになるから必死で売りにいくのよ」と反応。友近を含めて“昭和世代”の3人ですっかりで盛り上がっていた。
すると、われに返った山里がスタジオを見回して「今さあ、笑っているのがボクらとじじいしかいない」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。
