1万人が選んだドラマは「ロンバケ」振り返ると共演陣が主演級ばかりでヤバい 豪華コラボにSNS「みんな素晴らしい役」
フジテレビ系「この世界は1ダフル 女性1万人に聞いた!青春だった懐かしのドラマBEST10」が8日に放送された。
番組では昭和、平成を彩った数々の名作ドラマをランキング方式で振り返った。
1988年に放送され、当時、トップアイドルだった田原俊彦が熱血教師を演じて大ブームになった「教師びんびん物語」がランクイン。田原が歌ったドラマ主題歌「抱きしめてTONIGHT」も大ヒットを記録した。MCの東野幸治は「田原俊彦が一番スゴいときよ!」と大興奮で当時の熱気を振り返った。
江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、山本耕史らの共演で家族の絆を描いた「ひとつ屋根の下」は2位。江口が演じる主人公のセリフ「そこに愛はあるのかい?」は流行語にもなった。
数々の名作を抑え、トップに輝いたのは木村拓哉、山口智子が共演した「ロングバケーション」。1996年に放送され、「ロンバケ」の略称で社会現象を巻き起こした。
当時は、木村と山口のタッグが大きな話題になったが、2人の脇を固めた共演陣に竹野内豊、稲森いずみ、松たか子とのちの主演級がズラリ。木村が演じたピアニストの教え子役には広末涼子が起用されていた。
今では実現が困難すぎる豪華俳優陣のコラボにSNSも興奮。「豪華メンバーなのにみんな素晴らしい役」などの投稿が寄せられていた。
