「サンクチュアリ」の撮影が壮絶すぎる…主演俳優は体重50キロ増、四股500回、本物力士もドン引きの2年半

 TBS「人生最高レストラン」が5日に放送され、ゲストとして俳優の一ノ瀬ワタルが登場した。

 出世作となったネットフリックスのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」の壮絶すぎる撮影を回想。オーディションで主演に抜てきされた一ノ瀬は、元不良の力士が角界を駆け上がっていく姿を体現した。

 オーディション合格時に88キロだった体重は、最終的に133キロまで増量。MCの加藤浩次は「50キロ??」と驚きの声をあげた。

 一ノ瀬は「(体重を)管理してもらってたんですけど、105キロで壁があったんですよ。どんな食べても太らない。本当のお相撲さんがいっぱい出てるので相談したら、それじゃ太れないと言われて、食べたのがちゃんこ鍋」と明かした。

 オーディションでは、演技に続いて相撲も審査され「とにかく四股。絶叫しながら四股、踏んでたっす。500(回)とかはやってる」と告白。

 主演のプレッシャーもあったが「そんなのはすぐに飛んだ。あまりにも(撮影が)きつかったっす。ヒットする、しないとかじゃない。ここを生き残らなきゃいけない。『力士でもこんなやりませんよ』って本物の力士の方が言ってました」と、力士もドン引きするほどの過酷さだったという。

 そんな生活が2年半に及び「撮影中は(監督の)暗殺計画、立てるくらいだった。いまはすごく仲がいい」と笑っていた。

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