NJZに変更宣言のNewJeans ファンが「アドアの申請棄却して」裁判所へ嘆願書を提出

 グループ名を、一時的に“NJZ”へ変更宣言したNewJeansのファンが、裁判所へ嘆願書を提出したと13日、現地メディアのXsportsニュースが報じた。

 記事によると、5人のファン連合“チームバニーズ”は12日、ソウル中央地方裁判所へ、国内外のファン3万余人が署名した嘆願書を提出したと発表したという。

 チームバニーズは「ファンは嘆願書を通して、メンバーの専属契約解除を応援・支持する。その理由として、HYBE(ハイブ)のバン・シヒョク会長がメンバーを意図的に差別し、こんな敵対的な環境は変わらないだろうと憂慮しているため」と説明。また「(契約期間の)7年という時間は、K-POPアイドルという立場的にも、人生がかかった重要な時期」「NJZメンバーの年齢がミンジ20歳、ハニ20歳、ダニエル19歳、ヘリン18歳、ヘイン16歳に過ぎず、特に未成年が含まれている」と指摘し「メンバーの夢と人生を、耐えられない場所に縛り付けて放置させるのは、あまりにも過酷」「信頼関係が破綻した敵対的環境で、専属活動を強制されれば、メンバーの苦しみは長引くことになる」と主張した。

 その上で「メンバーが信頼できる人々と、安全で幸せな環境で音楽活動に専念できるよう、アドアの仮処分申請を棄却してほしい」と要請した。

 NewJeansは昨年11月、アドアに対して専属契約解除を宣言。その後、アドアは昨年12月に裁判所へ、NewJeansメンバーに関する「専属契約有効確認」訴訟を、今年の1月には「広告契約締結禁止」などの仮処分を提起。今月7日に審理期日が開かれ、メンバーが5人で出席した。

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