100キロ超ぽっちゃり人気子役→慶応大卒の経歴に山里ら仰天「超超エリート」「すごっ!」体重も62キロに

 南海キャンディーズ・山里亮太(左)と平成ノブシコブシ・吉村崇
 映画「オープン・シーズン」の舞台あいさつで。(左から)細山貴嶺、石塚英彦、木村佳乃、八嶋智人=2006年12月9日
 23年6月のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」の公式X@geki_rareより
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 TBS系「転身爛漫!あのスターのマエとアト」が10日、放送され、人気子役の現在に山里亮太や吉村崇が驚きの声をあげた。

 2歳で芸能界デビューし、2000年代、「おはスタ」「世界一受けたい授業」などに出演し、ぽっちゃり体型にサスペンダー付きの半ズボン姿で、「太いけど細山です!」と自己紹介していた人気子役の細山貴嶺(たかね)さん。ピーク時には体重108キロで、紹介された過去映像でも「僕、105キロもあるけど大丈夫かな」とお茶目に話していた。

 番組では、「まさに大変身」「(現在の)体重62キロ」「とんでもないエリート人生」などのナレーションが入り、慶応大を卒業し、ゴールドマン・サックスに入社した華麗な経歴が紹介された。これには山里が「超超エリートじゃん」「すごっ!」、吉村が「超トップ!」、大久保佳代子が「すごい…」と驚いた。

 さらに入社1年目の年収が1000万円だったことを紹介。次いで、猫との別れをきっかけに、ゴールドマン・サックスをやめ、動物保護の活動を始めたことが紹介されていた。

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