嘉門タツオ 幼少期に大阪万博21度通い詰めていた 来月開幕の万博も臨戦態勢

 シンガー・ソングライターの嘉門タツオ(65)が3日、大阪市内で28年ぶりのメジャー復帰オリジナルアルバム「至福の楽園~歌と笑いのパラダイス~」(19日発売)の合同取材会を行った。

 幼少時代の1970年に開催された大阪万博へ21度通うなど「万博の申し子」を自称する嘉門。新アルバムでは来月13日開幕の大阪・関西万博を祝して制作した「大阪・関西万博エキスポ~港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~」が収録されており、今回も「いつでも行けるような態勢は取っている」と気持ちを高ぶらせている。

 生粋のエンターテイナーは「死んでからも笑わせたい」とコンセプトを掲げ、芸能界きっての万博通として「ゆくゆくは嘉門タツオ記念館みたいなものを作って死んでいきたい」と自らの“パビリオン化”という野望をぶち上げた。

 新アルバムリリースに合わせ、30日には大阪・なんばHatchでライブを開催する。

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