千鳥の大悟 審査員のアドバイス聞くコンビは「あのレベル(決勝)に行かへん」M-1を考察
お笑いコンビ・千鳥の大悟が、10日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」に出演。M-1グランプリについて、独自の見解を明かした。
この日の放送には、昨年のM-1決勝コンビの真空ジェシカ、ヤーレンズ、ママタルトなどが大集結した。大悟は2003年、2004年と連続でM-1決勝に進出し2年連続の最下位。「わしは(最下位を)2回とってるから」と話し、昨年に史上初の連覇を達成したお笑いコンビ・令和ロマンの名を挙げ「『逆』令和ロマンやから。2年連続トップバッターで2年連続最下位」と笑わせた。
大悟は、毎年のように話題に挙がるM-1審査員の採点やコメントについては「審査員が『こうした方がいいよ』なんて聞く奴が、あのレベル(決勝)に行かへんやろ」と持論。
「点数とか言ってくれることは、真摯に受け止めているだろうけど。『それやったらこうしよう』って、変えたりするレベルの子らではもうないやん?あるやろ?自分らの『おもしろい』が何かみたいなのが。審査員も世間に言うてるだけや」と後輩たちに語りかけていた。
