げんじぶ大倉空人 空白の2年をもっと埋めていきたい
EBiDANの原因は自分にある。が、初のアリーナ公演を成功させた。結成から5年でたどり着いた大きな節目を経て、7人はどんな未来を見つめるのか-。大倉空人を直撃した。
◇ ◇
1月のパシフィコまで、すごくいい勢いを感じていました。一方で、それまで特徴的な名前やコンセプトで興味を持ってもらえる機会が多かったから、その先はそれ以上の努力や技術が必要なんだとも改めて感じました。
順調に行き過ぎてた分、技術や技量的なものが足りないままどんどん上に進んでる感じもあって、考える1年でした。独りで悩むことも多かったので、今年を漢字にするなら「独」ですね。
そんな中で久しぶりに両親に相談してうれしいことが起きたんです。3人でお酒を飲みながら「今、こういうことを考えてるんだよね」って相談したら、自分がほしい言葉をくれつつアドバイスももらえて、すごい新しい発見がありました。
結成から5年ですけど、自分的にはコロナ禍の空白の2年があるんですよね。焦りはよくないですけど、スピードアップしていかなきゃいけない。この空白の2年をもっと埋めていきたいなと思います。
