大河「家康」徳川左遷の4百年前の東京がヤバい「神田が山、日比谷が海」家康が御茶ノ水削り→新橋埋めて東京作る

 NHK大河ドラマ「どうする家康」は1日に第37回「さらば三河家臣団」が放送され、徳川の関東移封(1590年)が描かれた。

 秀吉(ムロツヨシ)の陰謀で北条征伐後、家康(松本潤)は命がけで守ってきた故郷三河や駿河などを召し上げられ、北条が治めていた関東に移るよう命じられた。さらに北条の本拠小田原でもなく、秀吉が家康に「小田原はいかん。江戸にせえ」と命令。家康が衝撃を受けた。400年前の江戸は、相当な田舎町だったことが描かれた。

 首都・東京建設のはじまり。家康は町を一から作ることを決め、江戸普請奉行伊奈忠次が「神田山を削り、その土で日比谷入り江を埋め立てまする」と計画を示した。

 ネット上は「神田山という山があったとは」「日比谷が入江だったことも神田に山があったことも、その入江の日比谷を神田の山で埋め立てたことも凄すぎて」「神田に山があったのを初めて知った」「日比谷が海」と驚く反応が相次いだ。

 東京都千代田区のホームページによると、現在の駿河台周辺が「神田山」と呼ばれる丘陵地だったと説明があり、JR御茶ノ水駅あたりのことだという。

 ここを削り、江戸城の南に広がる日比谷入江(現在の日比谷公園、新橋周辺)を埋め立てたと説明されている。

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