「らんまん」1923年9月1日に本田望結が登場 ネットも「まさかこんな形で」とビックリ【ネタバレ】
20日に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」では、万太郎(神木隆之介)たちを関東大震災が襲う。家族の安否が心配される中、末娘の千鶴が勤務先の上野の百貨店から無事に戻ってくる。このタイミングで千鶴が子役から本田望結にチェンジ。ネットでは「初登場がこの大変な場面」と驚きの声が上がった。
この日の「らんまん」は1923年9月1日が描かれた。図鑑制作を全面支援してくれる永森のために寿恵子(浜辺美波)が千鶴が勤務する上野の百貨店で土産を購入して帰宅。万太郎も永森がいる神戸へ行く準備をしていた。
そこへ関東大震災が起こる。長屋にいた万太郎、寿恵子、千歳(遠藤さくら)と万太郎の孫・虎太郎(森優理斗)は無事。そこへ千鶴が上野からかけつけて戻ってくる。デパートガールになっていた千鶴はモダンな洋装。「お母ちゃん、お父ちゃん!」と長屋に飛び込んでくると「それより父ちゃん、みんな避難を始めてる。上野公園も大学も人が詰めかけてた」と、上野近辺の様子を伝える。
前日までは子役だった千鶴が、このタイミングで本田にバトンタッチ。ネットも驚いたようで「まさか、こんな形で本田望結ちゃんの『朝ドラ出演』が実現化しようとは…」「本田望結ちゃんこういう登場の仕方とはびっくり!」「災難の渦中、一気に空気感を変える勢いの本田望結登場」「本田望結さんの安定感」「大人千鶴こんな初登場かよ…」など驚きの声が上がっていた。
