王林、気まず~い 青森県民「利きりんご」がまさかの結果!不正解で「ウソ」指摘していた

 青森県出身のタレント・王林が27日、フジテレビ系「ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブるTV」に出演し、地元の“都市伝説”を自ら否定してしまった。

 王林は「青森利きりんご問題」を取り上げた。「利きりんご」とは「利き酒」のように、数種類のりんごを食べて、それぞれの品種を当てること。王林自身もイベントで「利きりんご」に挑戦したことがあったが、この時は「王林」を当てることはできなかった。「青森県民は、利きりんごできるって、絶対ウソ」と思っているという。

 番組は青森で取材を行い、県民に実際に利きりんごに挑戦してもらった。「王林」「金星」「シナノゴールド」「ふじ」「星の金貨」の5種類を食べ比べて当てるというものだった。県民10組が挑戦したが、正解は0。王林は「やっぱりね」と納得していた。

 さらにJAスタッフ、りんごの品質調査担当スタッフも挑戦したが惨敗。さすがに王林も「だれか当ててよぉ」と嘆いた。結局、りんご生産農家も正解できず、王林の「絶対ウソ」発言が正しかったことが証明されてしまった。

 「りんご=青森」のイメージを崩してしまいかねない結果に王林はぼうぜん。アンタッチャブル・山崎弘也は「王林ちゃんのせいで、みんな恥かいてんじゃない」とツッコミ。バカリズムも「全員道連れにされて終わった」と苦笑いだった。言い出しっぺの王林も「まさか、こんな本当にだれ一人できないと思ってなかった」と予想外の結果に気まずそうな表情を見せていた。

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