森公美子、貴乃花氏に「ほら、デブ、行くよ!」幼い頃の暴言を娘・白河れいに謝罪「申し訳ない」
歌手で女優の森公美子が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、元横綱の貴乃花氏の娘である白河れいに「謝らないといけないことがある」と切り出し、謝罪した。
森はこの日の「ぽいぽいトーク」ゲストとして登場。スタジオに呼び込まれると、まず「ちょっとね、謝らないといけないのが…」と、白河へ突然切り出した。
そして「れいちゃんのお父様。小さいときにうちの旅館で夏休みをお過ごしになってるんですよ。先代の貴乃花様が巡業でいらっしゃった時にちょうど息子様もいらっしゃって」と、森の実家の旅館に白河の父・貴乃花氏が幼い頃、宿泊したことがあったという。
驚く白河に、森は「面倒を見てくれと言われて、市民プールに連れて行ったんですが、そのとき、私はまだこんな(ふくよか)じゃなかったんですけど『ほら、デブ、行くよ』って…。本当に申し訳ない、若貴兄弟をデブと…私言ってしまいまして」と打ち明けた。
「将来の横綱に…。そうなるなんて思わないから」と反省しきりで「完全にバチが当たりました」と苦笑いだ。
この話に白河は、父親が8歳ぐらいの頃の話だと聞かされ「じゃあ40年ぐらい前ですね。全然知らなかった」と森との縁に驚いていた。
