2・5次元俳優・植田圭輔、ビザトラブルで出国できず 米国イベントライブ無念の中止
俳優の植田圭輔が米国時間26日から開催される「FANIMECON2023」について、VISAの発給が送れるなどのトラブルに見舞われ、イベント内でのライブを中止すると報告した。
26日に更新された植田の公式情報ツイッターによると、「本日予定していたフライトに植田圭輔が搭乗できない事態が発生しました」と、植田が飛行機に乗れなかったと説明。その理由について「今回の渡米にはWORK VISAが必要で、だいぶ以前から申請し続けていたにもかかわらずようやくVISAが発給されたのが本日朝でした」とした。
続くツイッターでは「その後もパスポート自体がアメリカ大使館から返却されず、結局本日渡米することができない事態が発生しました」と、パスポートも手元に戻っていないと説明。「スタッフ一同最後まで努力や交渉を重ねたのですが、ゲストLIVEを予定通り開催することができず誠に残念です。現地参加を楽しみにされていた方には心よりおわび申し上げます」と謝罪した。
FanimeConの公式ツイッターも、植田が参加できなくなったと告知している。FanimeConは、米・サンノゼで行われるアニメや漫画などの大型イベント。
植田は06年に「ジュノン・スーパー・ボーイコンテスト」でファイナリストに選出され、07年に舞台「少年陰陽師・歌絵巻」主演で俳優デビュー。その後も「弱虫ペダル」「東京リベンジャーズ」舞台など、2・5次元俳優として活躍中。
