仙台育英初V パンサー・尾形がサンド・富澤が 悲願達成に卒業生&ゆかりの著名人歓喜

 22日に甲子園球場で行われた全国高校野球選手権決勝で、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)を8-1で下して初優勝した。東北勢としても春夏通じ悲願の初Vとあって、仙台育英卒業生や東北ゆかりの著名人も歓喜に沸き、SNSなどでの祝福が相次いだ。

 仙台育英OBで、高校時代はサッカー部主将だったお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(45)は、同じ体育会系の偉業を持ちギャグでたたえた。「東北勢で初!!甲子園全国優勝おめでとサンキューーーーーーーーー!!同じ仙台育英高校出身として誇りに思います!!」。芸人仲間とのお祝い動画もアップし、喜びを爆発させた。

 同校に在籍していた高橋ジョージ(64)はテレビで熱戦を見届けて、「仙台育英高校野球部はいつだって情熱的で清々しくロックンロールな戦いをして励ましてくれました。東北に感動をありがとう!」と感無量。OGでガールズユニット・kolmeのKOUMI(26)は、「みんなの日々の頑張りの結果です!!!!!胸張って宮城仙台帰ってきてね」と凱旋を心待ちにした。

 初めて白河の関を越える深紅の大優勝旗に、芸能界で活躍する東北人も興奮を抑えきれず。サンドウィッチマンの富澤たけし(48)は、「ついに宮城に、東北に優勝旗が来たぞー!!」とつづり、ガッツポーズを決める相方・伊達みきお(47)の写真をアップ。「そんなに強い育英に負けたんだ、母校、仙台商業も胸を張れ!!」と県予選で敗退した後輩への優しさも見せた。

 仙台市在住の歌手・さとう宗幸(73)はこの日、気仙沼を訪れており、「東北に大きな光を与えてくれました」と復興が進む被災地から感謝。宮城県出身の声優・山寺宏一(61)は「須江監督の著書が読みたい」と、日本一に導き優勝インタビューで名言を残した指揮官にあやかった。

 山口県下関市出身の歌手・山本譲二(72)は、勝者を祝福した上で、悔し涙をこぼした地元球児を「本当に頑張って頑張り抜いたと思います。もう、ふるさとの誇りです」とねぎらっていた。

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