藤田ニコル 親に「一軒家建てた」と発表 24歳「今がピークかもしれないから」
藤田ニコル(24)が11日、TBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」で、母親のために一軒家を建てたことを発表した。
「家建てました。ちょっと前」と突然の告白。「動物の森でしょ?」というツッコミにも、「リアル…マジな方」と笑い、「家、建てました」と重ねて発表し、「こういうのをテレビで先に言うより、ラジオで…。いずれ週刊誌とかも来ちゃう(んだったら)…。“藤田ニコル 家建てた”とかになったら嫌だから。悪いことじゃないし」とメディアで報じられる前に、自分の言葉で発表したかったと説明した。「お母さんと弟が住む」ための家だという。
家を建てたことで、これまでより実家に行くようになり、母親とのコミュニケーションも増えたというニコル。「一軒家、建ててすごいよかったなー」としみじみ語り、「最終親孝行です。やりま…やってやりました!」と胸を張った。
自宅の内装も母親に決めてもらったそうで「白を基調とした家の中になってて」「オシャレな」と大満足。「自分の要素も入れたい」と、1階部分はYouTubeやルックブックを撮影できるスタジオにしたという。
24歳で家を建てるという決断について「今が一番ピークかもしれないからね。お金も。どうなるか分からないじゃん、来年。買える時に買って親にあげた方が」としっかりと語っていた。
ニコルは昨年、初めてのマイカーとして700万円のベンツを購入。インスタグラムでも写真を公開し話題となった。
