朝ドラ 賢秀のクズぶりに「カムカム」算太を想起する声多数「ダメぶり上回る」「あるある」
25日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、舞台が1971年となり、主人公の暢子役にヒロインの女優、黒島結菜が登場した。しかし、ネット上で注目されたのは、俳優・竜星涼が演じる兄の賢秀。
賢秀は「高校時代、ボクシングとけんかに明け暮れて中退。なんとか那覇や名護に働きに行きましたが、どれも長続きせず、いまは家でゴロゴロしています」とニート状態であると紹介された。
この状況に、ネットでは、前作「カムカムエヴリバディ」での安子の兄、算太を想起する声が続々。
「ニーニーが酷すぎて脱落しそう。前作もだいぶダメな兄だったけど、それを上回る」「最近の朝ドラはダメな男を出さなきゃいけないのかな」「朝ドラって主人公の親族にダメな人が必ずいるのはなぜ?」「ダメな兄というのは朝ドラのあるある」と連続してクズ兄が出現していることを不思議がるフォロワーが多く集まった。
続く情報番組「あさイチ」の朝ドラ受けでも鈴木奈穗子アナウンサーが「賢秀くんの大きくなり方がすごかったですね」とあきれ気味に語った。
