大阪万博公式キャラ決定 水の都を意識

 最優秀作品「候補C」を中央に記念撮影する(左から)中川翔子、松本幸四郎、石毛事務総長、最優秀作品作者・山下浩平氏、原研哉座長、優秀作品作者・橋本浩彰氏、同・吉崎るみ氏(撮影・佐藤厚)
 公式キャラクターに選ばれた最優秀作品(日本国際博覧会協会提供)
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 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクターデザインが22日、1898点の応募作品、3点の最終候補から、デザインレーベル「mountain mountain」の候補Cに決定。都内で行われた記者会見でお披露目された。

 同レーベルはデザイナー、絵本作家の山下浩平さん(51)が代表で、候補Cは山下さんがデザイン。赤い円形が輪のように連なる細胞をイメージした万博のロゴマークに、白い口と青い体を加えたデザインで、水の都・大阪を意識して「水と一緒になることで姿を変えられること」をコンセプトにしていた。

 神戸で育ち、大阪芸大を卒業。小6から1999年まで関西で生活し、太陽の塔が大好きだったという山下さんは「ゆかりのある関西での万博に関わらせていただいたことを非常にうれしく思っています」と喜んだ。

 会見には万博アンバサダーの歌舞伎俳優・松本幸四郎(49)、選考委員のタレント・中川翔子(36)らも出席した。

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