平野海祝 兄・歩夢は「こっちが心配になるほどの努力だった」 最後のラン「衝撃」と祝福投稿

 北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプで7・4メートルの超ビッグエアを披露し、世界を驚かせた平野海祝選手(19)が17日、インスタグラムを更新。感謝を述べるとともに、金メダルを獲得した兄・歩夢選手(23)への思いをつづった。

 「初めてのオリンピックで7.4m飛ぶことが出来ました」とまず報告。「11歳の時、兄のソチオリンピックに衝撃を受けてから本格的にハーフパイプを初め、自分の夢になったオリンピックの決勝の舞台に兄弟で出場できたことはなかなか経験できないことだ思います」と初めての五輪について記述。「本当に人は人で支えられて生きているものだと実感して、ほんとに感謝してます」と応援してくれた人たち、これまで一緒に戦ってきた選手たちへの感謝をつづった。

 9位という結果ではあったが、「自分らしい滑りを最後までして、高さでは記録も記憶にもどっちものこせたと思うし、何より自分を表現でき、楽しめたので悔いはないです!!」と悔いはなし。

 続けて「@ayumuhirano1129 おめでとう」と兄・歩夢選手を祝福。「夏のオリンピックもスケボーでて、そして冬のオリンピックで金メダル。誰もやってない事のチャレンジはみてるこっちが心配になるほどの努力だったな。最後のランは一番近くでみてて一番衝撃受けたよ。どんなことよりも嬉しかった笑 感動をありがとう」とリスペクトとともに最大級の“兄ちゃん愛”を炸裂させ、「また飯たくさん食わされるだろうなあ…笑 長い旅だったけど最高でした!」とつづった。

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