さんま、オーストラリアの別荘売却「考えなあかん」コロナ禍で現実味

 タレント明石家さんまが8日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、オーストラリアに所有している別荘の売却の可能性について語った。

 さんまは、年末年始はオーストラリアの別荘で過ごすのが恒例だったが、コロナ禍の影響で、昨年、今年は日本で正月を迎えていた。今年は大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われた正月興行「笑輪の笑い~Born ready達~」に出演し、約40年ぶりに年明けから仕事をしたことについて語った。観客が一瞬、声を出してしまった瞬間「こっちが『大丈夫か』ってなってしまう」と笑わせながらも神経をとがらせていることを伝えた。

 続けて「またオミクロンで、今年の暮れ、来年の正月またオーストラリアに行けるかどうかっていう話になると」と1年先についても言及。テニスのノバク・ジョコビッチ選手が入国拒否されたことを例に「重症化とかそんな問題じゃなく、海外は受け入れないだろうし」と現実的に語った。

 今年の年末についても「(オーストラリア入国は)無理じゃないかって」とコロナ禍の影響が予想をはるかに上回っていると説明。3年連続で“使えない”可能性もあるだけに「だから、もう別荘の売却も考えなあかんし」とため息まじりに語っていた。

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