日向坂46来年3月に悲願の東京D公演 19年発表も2度延期 佐々木久美「自覚ついた」

 恒例のクリスマスライブを行った日向坂46=千葉・幕張メッセ(撮影・上山陽介)
恒例のクリスマスライブを行い、東京ドーム公演を発表した日向坂46=千葉・幕張メッセ(撮影・上山陽介)
恒例のクリスマスライブを行った日向坂46=千葉・幕張メッセ(撮影・上山陽介)
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 日向坂46が25日、千葉・幕張メッセで恒例のクリスマスライブ「ひなくり」を開催し、来年3月30、31日に東京ドーム公演を行うことを発表した。

 ステージ終盤、スクリーン上に「3周年記念MEMORIAL LIVE~3回目のひな誕祭~」の開催告知映像を放映。会場はメンバー全員が声をそろえて「東京ドームー!」と声を張り、報告した。ドーム公演は19年のクリスマスライブでも開催が発表されたが、その後、2度延期になっていた。

 キャプテンの佐々木久美(25)は「(最初の発表があった)19年に言われた時は大丈夫なのかなという気持ちがあったけど、その時から2年もたった。少しは日向坂として自信をつけて活動できるようになったし、2年がたって、私たちの口からお知らせできたのが、本当にうれしいです」と感慨深げ。「東京ドームでやれるグループになれたのかという自覚というか覚悟は、この2年間でつきました」と3カ月後への決意を込めた。

 「ひなくり」は新型コロナウイルスの影響で昨年はオンライン開催だったが、今年は2年ぶりの有観客が実現。収容の50%となる1万2000人の前で「君しか勝たん」など22曲を披露した。

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