花江夏樹「娘がもうすぐ1歳」 「鬼滅」を「いつから見せていいのか」悩む
声優の花江夏樹(30)が3日、都内で、主人公・竈門炭治郎の声を担当した映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のトークイベントを行った。
国内では歴代最高の興行収入401億4400万円、観客動員2905万3000人、海外でも興収134億円突破と、驚異の数字が並ぶ歴史的ヒット作。自身は映画館で4回観たというが、DVD/BD購入者を対象とした観客には20回以上鑑賞したツワモノも多く、「本当ですか?!ありがとうございます」と感激の表情を浮かべた。
鬼滅にまつわる“お悩み”も告白し、「娘がもうすぐ1歳。いつから見せていいのか。結構、血が出るから。小さいうちはどうなんだろう」とパパの顔。関連グッズのフィギュアを多く保有しているといい、「癒やされてます。しのぶさん、義勇さん、煉獄さんも発売されて、追いつかない。最初は(主要キャラの)4人だったのに、置き場所を増やさないと」とうれしい悲鳴をあげていた。
