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杉咲花 ラジオで号泣「寂しい」 「おちょやん」共演の成田凌&前田旺志郎から労われ

 杉咲花
 前田旺志郎のインスタグラム@oshiro_maedaより
2枚

 女優・杉咲花が1日、TOKYO FM「杉咲花のFlower TOKYO」に出演した。この日はヒロイン・千代を演じているNHK連続テレビ小説「おちょやん」で共演する元夫・一平役の成田凌、劇団員・寛治役の前田旺志郎がゲストで登場。撮影は終了しているが、いつかみんなで旅行に行きたいと話すなど、仲むつまじい様子で盛り上がった。

 絶賛されていた劇中の関西弁でほぼトークした杉咲がエンディングで「寂しい」とつぶやくと、2人も呼応。次週もゲスト出演する成田が「次、3人で会えるのはいつなんだろう。予定はないね」と言うと、杉咲は「自分たちで作らないと、もうないっていうこと」と続いた。

 杉咲は前田に対し、「旺志郎、ありがとう。体に気をつけて頑張ってね。毎日、心の底から応援しています」と声を掛けると、再び「寂しい」。ここで2人から涙目で鼻が真っ赤になっていることをいじられ、前田から「花ちゃん、これで最後や」と言われると、「最低!いつも泣かせようとしてきたな。でも、それやられると逆に冷めんねん。丁度ええわ」と涙声ながら強気でやり返した。

 しかし、さらに成田が「千代がいたからオレたちがいたから」、前田が「花ちゃんがおらんかったらオレらできんかった」とたたみ掛けると、「やめて!ホンマに」と声をあげ、「おちょやん」主題歌の秦基博「泣き笑いのエピソード」が流れると我慢できなくなった。

 「ダメダメダメダメ」と千代のような早口で繰り返し、「じゃあ、もう終わりにしますね。というわけで…」とまで頑張った後、「やだよ。また来週、この時間にお会いしましょう」と泣きながらあいさつ。ラストの「ステキな週末をお過ごし下さい。杉咲花でした」は高速で言い終えた。さらに、成田と前田の笑い声の中、「いやや、終わった。もうやだ」とだだをこねるような声が流れた。

 前田は1日、インスタグラムでラジオ収録の際の3ショット写真を投稿。モデル出身らしく白Tにキャップでファッショナブルな成田、両手ピースの前田にはさまれ、照れくさそうな杉咲の笑顔が印象的だ。

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