ヒロミ 更年期障害で動悸に悩まされていたと明かす 「一瞬何か不安に思った瞬間に…」
タレントのヒロミ(56)が30日、フジテレビ系「バイキングMORE」に出演。50歳を過ぎた頃から更年期障害で動悸に悩まされ、薬を飲んでいたことを明かした。
番組では、King&Princeの岩橋玄樹(24)がパニック障害が完治せず3月いっぱいでグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表したことを詳報。
ヒロミは「でもまあ、こういう病気ってわかんないもんね。心というか…」と話した後、「オレも何年か前、更年期障害だと思うんだけど、同じような症状で動悸とかあったよ。ずっと薬飲んでたもん。ホント、フラフラしちゃったりとか」と打ち明け、「ホントですか?いつ?」とMCの坂上忍を驚かせた。
ヒロミは「ホント、ホント。50過ぎて…。今でもちょっと…最近、他の年ぐらい薬飲んでないけど、本番前何とも思ってないのに、ふっと思うと、もう何か…」と話し、坂上が「突然?」と聞くと「突然。1年ぐらいはフラフラ。ヤバいって言って、いつもその薬は飲んでたし、仕事以外はあんまり出ないようにしようかな、とか。いつ出るかホントにわかんないし突然なんだよ」と説明。
さらに「本当にわかんない。全然調子良くて、普通に来て。本番始まるっていって別に緊張なんかしないのね、一瞬何か不安に思った瞬間に、あー、ちょっと息苦しいなとか。オレなんかまあ、更年期障害だって納得してるんだけど」と、達観したように話した。
臨床心理士・藤井靖氏は「10人に1人ぐらい、ヒロミさんがおっしゃったような症状を持つ方がいると言われていて、パニック障害自体も2~3%の有病率なんで、珍しい病気では決してない」と解説した。
