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ももクロ・佐々木彩夏 メットライフドームは「私にとって“ホーム”です」

 改修中で、3月にグランドオープンを迎える西武の本拠地「メットライフドーム」。この球場への思いを、アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏が球団を通じて寄せた。

 “あーりん”こと佐々木は、2012年8月5日の光景が目に焼き付いて離れないという。グループとして初めてメットライフドーム(当時は西武ドーム)でライブを行い「こんなに人が集まっているのを初めて見ました!」と思い返すほどの盛り上がりだったという。

 「メットライフドームは私にとって“ホーム”です」と語る佐々木。球場の“変身”に「どうやってこのスタジアムが変わっていくかが楽しみです。私たちは内(控室)にいる時間も長い。見えないところもリニューアルされて、選手の皆さんもきっとモチベーションが上がると思います」と期待した。

 他のライブ会場と比べての特徴に「一体感」があるという。「ステージに立っていてもお客さんを遠く感じないんです。いい意味でドームが“狭く”感じるんですよね!」といい、「メットライフドームでのライブが決まると、『やったー』という感じ。安心しますし、緊張しないですね」と、本当にホームにいる心境でステージに立っていことをうかがわせた。

 一つの舞台として見ても「夏は外の日差しもあってだんだん暗くなっていく。ライブの終盤になるにつれ“バラード”系を歌うので、お天気も一緒に演出してくれるんです。冬は常に暗いので照明が良く効くんです。“いいとこどり”です!」と、その魅力をアピールしていた。

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