なかにし礼さん、最も売れたシングルは「ドリフのズンドコ節」

 「北酒場」「石狩挽歌」などの大ヒット曲を作詞したなかにし礼さん(本名・中西礼三=なかにし・れいぞう)さんが23日に心筋梗塞のため、都内の病院で死去したことが25日、分かった。82歳。葬儀、告別式は家族のみで執り行う。

 なかにしさんは60年代からヒット曲を連発。そのなかにしさんの歴代作詩シングル作品売上げトップテンがオリコン調べ(2020年12月28日付現在)で発表され、1位はザ・ドリフターズの「ドリフのズンドコ節」で80・7万枚。2位が細川たかしの「心のこり」で80・1万枚。3位も細川たかしで「北酒場」の77・5万枚だった。

 また、なかにしさんの作詩シングルの1位獲得9作品も発表。最初の1位は68年6月15日発売のザ・テンプターズ「エメラルドの伝説」で、最近では07年3月21日のNEWS「星をめざして」だった。(データはすべてオリコン調べ・2020/12/28付現在)

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