笑福亭笑瓶 21年超レギュラーの「ほんわかテレビ」卒業「思い出ありすぎて」

 読売テレビの情報バラエティー番組「大阪ほんわかテレビ」(金曜、後7・00)のレギュラーメンバー、由紀さおり、笑福亭笑瓶が年内最後の放送となる18日の放送回をもって卒業することになり、1日、大阪市の同局で収録が行われた。

 番組は1993年6月にスタート。由紀は2015年4月から5年8か月にわたって、笑瓶は1999年4月から21年8か月にわたってレギュラーを務めた。

 この日の収録では、由紀、笑瓶の卒業企画として、レギュラーメンバーによるコメディを展開。番組の舞台である「ほんわか温泉街」から、温泉旅館「本若庵」の料理人・笑吉(笑瓶)、スナック「夜明け」のさおりママ(由紀)が旅立つことになり、送り出すメンバーたちと爆笑のやりとりを繰り広げた。

 由紀は大ヒット曲「夜明けのスキャット」のおなじみのフレーズ“♪ル~ル~ルルル~”を披露した。

 笑瓶は「21年8か月、自分の芸能生活の半分以上をお世話になった番組。思い出がいっぱいありすぎて言葉になりません」としみじみ。由紀は「本当に楽しい時間でした」と振り返った。

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