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宮崎謙介氏 4年ぶり2度目のゲス不倫を生放送で謝罪 妻に「非常に怒られました」

 生放送後、詰めかけた報道陣に「お騒がせしました」と謝罪した宮崎謙介氏=東京・半蔵門
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 元衆議院議員で実業家の宮崎謙介氏(39)が“4年ぶり2度目”のゲス不倫をしていたと27日、文春オンラインが報じた。同サイトは相手を中国地方在住、病院で医療従事者として働く30代独身女性のA子さんとしている。宮崎氏はこの日、MCを務めるTOKYO MXテレビの生番組「バラいろダンディ」(月~金曜、後9・00)で、報道について「この場をお借りしておわびを申し上げたいと思います。お騒がせしまして申し訳ございません」と生謝罪した。

 4年ぶり2度目の“文春砲”被弾だった。

 文春オンラインによれば、宮崎氏とA子さんは6月にSNSで知り合い、1500通以上のやり取りをへて10月21日に都内の高級ホテルで密会、肉体関係に至ったという。同サイトではA子さんの告白を、LINE画面と併せて詳報した。

 宮崎氏は同サイトに対して不倫関係を否定。その後、代理人弁護士から同サイトに「お問い合わせの女性とホテルでお会いしたことは事実」、「傷つけることになってしまったことは申し訳ない」などといった内容の書面が届いたという。

 宮崎氏は「バラダン」序盤にうつろな目で謝罪、頭を下げた。元衆院議員で妻の金子恵美氏(42)には26日に報告したといい「妻に対して誠心誠意謝りました。さすがに2回目なのであきれている気持ちが強いということと共に、非常に怒られました」と告白した。

 金子氏は「あなたの軽はずみなコミュニケーションが災い」、「あなたの度が過ぎたコミュニケーション能力のなさの問題」と叱責したという。

 共演の玉袋筋太郎は金子氏の著書「許すチカラ」を引き合いに「まだ許してくれる力があるんですかね?4年ぶり2度目のVでしょ?」とツッコミ。宮崎氏は、女性とは悩み相談に乗り、励ます関係だったと釈明し、最終盤には「今日は本当に生きた心地がしなかった」と吐露した。

 終了後1時間ほどして姿を見せた宮崎氏は、報道陣に「この度はお騒がせしました」と一礼。「一線を越えたんですか?」といった質問には答えず、タクシーで去った。

 宮崎氏は衆院議員だった2016年2月、金子氏が出産入院中にタレントと不倫したことが週刊文春で報じられ、議員辞職した。現在はコメンテーターなどで活躍。イクメンとしても知られる。

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