林真理子氏 「週刊文春」連載エッセイがギネス世界記録に 同一雑誌で最多掲載回数

 文藝春秋は14日、同社の「週刊文春」で連載中の林真理子氏のエッセイが「同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数」としてギネス世界記録に公式認定されたと発表した。林氏の連載は83年8月4日号からスタートし、今年の7月2日時点で1655回となりギネス世界記録となった。

 林氏の連載エッセイ「夜ふけのなわとび」は、昨年8月に1615回を達成し、週刊新潮に掲載されていた山口瞳氏のエッセイ「男性自身」の総回数を突破。それから1年が経過し、7月2日時点で1655回が「同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数」としてギネス世界記録に公式認定されたという。1669回を迎える10月22日号では、ギネス世界記録を記念して、林氏がグラビアにも登場するという。

 林氏は「私の名前が多くの人に知ってもらえたのはこの『週刊文春』の連載エッセイのおかげです。エッセイのネタがなくて辛いときもありましたが、37年間続けることができて嬉しいです。応援してくださった読者の皆さま、支えてくれた編集部に感謝しています。健康に気をつけて、あと20年くらい連載を続けていきたいと思います」とのコメントを発表した。

 連載エッセイはこれまで34冊が文庫化され、文庫累計426万部。

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