伊勢谷被告 関係者に謝罪と挽回誓うメール…会社代表名義で「心の底から悔いております」

 大麻取締法違反の罪で逮捕、起訴され9月30日に保釈された俳優の伊勢谷友介被告(44)が、自身が設立した会社「リバースプロジェクト」の代表取締役の立場から関係者へ謝罪メールを送付していることが2日、分かった。

 件名は「クライアント及び関係者の皆さまへ」。深い謝罪の言葉と共に「すべては私自身のおごり、未熟さや愚かさ、経営者としての責任感の欠如により引き起こした事態です。まずは罪を償い、その上でリバースプロジェクトの理念に共感いただいた皆様の信頼を、一日でも早く取り戻せるよう懸命に努力してまいる所存です」などと決意を記した。

 「高い志を持って、一歩一歩皆様との信用を積み上げてきた社員の努力を、私は自身の過ちで失墜させてしまったことを、心の底から悔いております。自分こそが社会の、そして社員に対しての、規範となるべきでしたのに」と後悔の念をつづっている。

 また、「リバースプロジェクト及び社員との本事件への関与は一切ありませんことだけは、何卒ご承知おきくださいますよう」との訴えもあった。

 「今回、私は自らの大いなる失敗で、自分の傲慢さ、身勝手さから、築き上げてきたものすべてを壊してしまいました」と謝罪を重ねたうえで、「しかしこのゼロ、いやマイナスの状態のところから、また一歩ずつ、誠実に努力をしていきたいと考えています。それこそが、支えてくださった皆様への最大の責務だと考えるからです」としている。

 近々、企業統治・社内ガバナンスの強化方針を発表するという。

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