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東国原 東出不倫報道に「おしどりの雄は、交尾終わるとどっかに行く」生物学的に合理的

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫がツイッターで、俳優・東出昌大の不倫報道を受けて、「おしどり」の生態に関する文面を投稿した。

 23日付のツイートで「東出昌大氏の不倫別居が報道されている。本人も概ねその事実を認めている。報道に『おしどり夫婦として有名な…』とある」と切り出し、「本当の鴛鴦(おしどり)の番(つがい)は決して仲睦まじくは無い。鴛鴦の雄は、交尾が終わるとどっかに行ってしまう」と指摘した。

 「鴛鴦の雄は抱卵も雛育ても一切しない。夫婦(番)で仲睦まじそうにいるのは、繁殖期の数ヶ月のみ。次の年の繁殖期には、雄は別の雌を探す。それが本来の『おしどり夫婦』である」と生態を記した。

 報道に対して「仮に、そういう本来の意味を知って、敢えて『おしどり夫婦』と揶揄、皮肉を言っているのだろうとは思うが」と記したうえで、「飽くまで、生物学的に言えば、出来るだけ多くの子孫を残す為(リスクヘッジの為)に、雌雄共、複数の番を確保する事は極めて合理的とは言える」と指摘。「飽くまでも生物学的観点。中世の日本での側室制度等は正にその為である」とつづった。

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