笠井アナ、入院後はブログ開設「誰かが自分の戦いを見てくれることを力に…」
悪性リンパ腫であることを公表した元フジテレビの笠井信輔(56)が19日、フジテレビ系「とくダネ!」に生出演。今後、治療生活が始まるが、ブログを開設し、闘病の様子などを発信していくと公表。開設する理由を正直に語った。
笠井は番組内で「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」という正式病名を公表。がんは全身に広がっていることから、今後は4カ月入院し、抗がん剤治療を行っていくと説明した。
何よりも安静が大切な病気ではあるが、同じ事務所の小倉智昭は「(入院しても)仕事をしたがるから心配」と苦笑。笠井は「書いたりは出来るんじゃないか」と言い出したことから、小倉も「その為に入院するんじゃない!」と心配した。
笠井は「でも発信していかないと、という思いがある」「フリーになって、4カ月か、半年か、かかれば1年、皆さんの前からドンと消える。それが自分の中では許せない。どこかで繋がっていたいという思いがある」とブログで自身の状況、思いなどを発信したいと訴えた。
今後は「笠井TIMES 人生プラスマイナスがちょうどいい」というブログを開設するという。
同じ病気の人の励みに…という思いももちろんあるが、笠井にとってブログを書くことは何よりも自分のためだという。「自分のきっと助けになると。甘えなんですけど、同じ病気の人のためにとかまでいけてなくて、誰かが自分の戦いを見てくれていることで、自分の力づけにしようとしています」と、ファンからの応援をもらいたいという正直な思いを明かしていた。
