松本白鸚 昭和、平成、令和と演じる「ラマンチャ」に感慨「夢のよう」

 歌舞伎俳優の松本白鸚(77)が4日、ミュージカル「ラ・マンチャの男」(27日まで、東京・帝国劇場)の初日を迎え、同所で会見を行った。

 1969年の初演から50周年を迎えた作品。当時26歳だった白鸚とともに成長し、愛されてきた作品は公演期間中に1300回を突破する予定だ。

 白鸚は「夢のようです。多くの皆さまに感謝です」とスタッフや共演者、ファンに思いをはせた。また、昭和、平成、令和と同じ役を演じ、「苦しみや悲しみもあったけど、苦しみを勇気に変え、悲しみを希望に変えて頑張って、それが自分の俳優としての仕事」と半世紀を振り返っていた。

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