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斎藤工「最上の命医」2年ぶり帰ってくる 初のアクション要素取り入れ今秋放送

 俳優・斎藤工(37)が主演し、連続ドラマ1シリーズ、スペシャルドラマ2作が放送されたテレビ東京系「最上の命医」が2年ぶりに帰ってくることが2日、分かった。「最上の命医2019」(今秋放送)と題し、テロリストによる手術室占拠など初めてアクション要素のあるストーリーが展開される。

 優秀な小児外科医・西條命(さいじょう・みこと)が幼い患者の命と向き合う人気シリーズ。2011年1月クールに連ドラとしてスタートし、16、17年には特番が放送された。今回は脱獄犯の登場や誘拐事件の発生など、シリーズ最悪の事態が次々と発生。西條は拳銃を突きつけられ、極限状態での難関オペを強いられる。

 プライムタイムの連ドラ単独初主演作として始まったシリーズでもあり、斎藤にとって思い入れの深い作品。2~3月の撮影を終え「この作品に関しては、俳優業を超える感情があります」と、特別な思いを役にぶつけた。

 8年前に立ち上げた番組公式サイトには、放送のなかったこの2年間も絶えることなくコメントが寄せられており「医療の世界を目指しますと書き込んで、実際に医者になったと報告してくださる方もいる。作品を続ける意義を実感しますし、点ではなく線になっている作品」と、熱い支持に感謝した。

 プロデューサーの浅野太氏は「9年目を迎えた最上の命医シリーズの集大成。ご期待ください」と、腕を回している。

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