浜ちゃんとヒガシが初共演…初対面でもウンチ指し棒で遠慮なし
少年隊の東山紀之(52)が9日にテレビ朝日系で放送されるバラエティーの特番「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」(後7・00)に出演し、司会を務めるダウンタウンの浜田雅功(56)と初共演を果たした。
昭和生まれの人が「平成生まれと接して驚いたこと」をクイズ形式で出題する番組。東山は昭和世代のゲストとして登場した。
番組冒頭で、浜田から「初対面やねん」と言われた東山。「これまで会ったこと無かったですよね」と確認されると、「そうですよね。これだけ長く(芸能界に)いるのに…」としみじみ返答した。
東山は、1985年に少年隊として「仮面舞踏会」で歌手デビュー。一方の浜田は82年にNSC(吉本総合芸能学院)に入った。同世代であり、同時期に第一線で活躍していながら、接点が無かった浜田を見つめながら、東山は「本物だぁ」と感激しきりだった。
ただ、初対面でも遠慮無く振る舞うのが浜田雅功。ウンチ指し棒を駆使して「ヒガシー、どうなってるんや!」と遠慮無くツッコんでいた。
普段から番組を見ているという東山は「デビューした当初は“昭和40年代がいよいよ出てきたな”ってよく言われていたので、平成世代の気持ちは分かるんです」と自身と重ね合わせた。この日は後輩のHey!Say!JUMP・高木雄也(29)とSnow Manの佐久間大介(27)が平成生まれとして出演していたが、「どういう爪跡を残してくれるか楽しみです」とプレッシャーをかけることも忘れなかった。
