窪田正孝 弾丸1泊3日初カンヌ 三池監督と久々タッグ「とても興奮しています」

 世界三大映画祭の一つ「第72回カンヌ国際映画祭」が14日(日本時間15日)、フランス・カンヌで開幕した。監督週間に選出された「初恋」(2020年公開)の主演を務める俳優・窪田正孝(30)は、メガホンを取った三池崇史監督(58)と、この日新キャストとして発表された女優・小西桜子(20)とともに現地で会見。1泊3日という“弾丸ツアー”ながら、初体験のカンヌを堪能した。

 放送中のフジテレビ系ドラマ「ラジエーションハウス」(月曜、後9・00)で主演を務め、来年度上期のNHK連続テレビ小説「エール」にも主演が決定するなど、引っ張りだこの窪田。多忙なスケジュールを必死に縫って、東京から約1万キロ離れたカンヌの地を初めて訪れた。

 窪田は会見で「映画の聖地に連れてきていただいて感無量です」と夢見心地の思いを口にした。「空気も違って、町中に映画ファンがあふれていて、各国のマスコミもたくさんいて本当にテンションが上がっています」と舌もなめらかだった。

 三池組の作品で主演を務めるのは、2008年のテレビ東京系ドラマ「ケータイ捜査官7」以来。久々のコンビ作で、世界最高峰のカンヌにたどり着いた。窪田は「10年前が原点だし、恩師だと思っています」と三池監督に深く感謝。大きく成長した“まな弟子”の言葉に、三池監督も「大変きついスケジュールを縫ってカンヌに参加してくれてとてもうれしいし、映画の人間なんだなと改めて思いました」と相好を崩した。

 この日は、窪田以外の追加キャストも発表。小西のほか、大森南朋(47)、染谷将太(26)、内野聖陽(50)、ベッキー(35)、村上淳(45)、塩見三省(71)と豪華なメンバーが名を連ねた。窪田は「そうそうたる、型にはまらない方々がそろっている、日本版アベンジャーズだと思っています」とニッコリ。自身は弾丸日程のため、17日の公式上映には出席できないが、「リアルな反応を見られないのが残念ですが、きっと皆さん盛り上がっていただけると思います」とPRした。

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