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西川史子、東京医科大の女子受験者減点に「当たり前。男手が必要なんです」

 医師でタレントの西川史子が5日、TBS「サンデージャポン」に生出演し、東京医科大が今年2月に行った医学部医学科の一般入学試験で女子受験者の得点を一律減点していたとされる問題について「当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです。全部がそうです」と述べた。

 聖マリアンナ医科大学医学部卒業で現在、形成外科医として都内のクリニックで美容医療の診察に携わる西川は、女性の医学部受験事情について、「だって、上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子の方が優秀なんで。だから、眼科医と皮膚科医だらけになっちゃうんですよ。重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです。外科医は少ないんです」と説明した。

 その上で医療現場を知る西川は「外科医になってくれるような男手が必要なんです」とし、「お腹が大きくては手術はできないんです。だからやっぱり、女性と男性の比率はちゃんと考えてないといけないんです」とも話した。

 女子医学生については、「昔は100人いたら3人とかしか(女性は)いなかった。今は半々になってきましたけど、それでも少ない科と多い科がある。どの科に行くかは後から考えるし、男性ができることと、女性ができることも違うから」とも述べていた。

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